アウターとインナーの役割

アウターマッスルとインナーマッスルの機能的な違い


アウターマッスルは、大きな力を生み出し、関節を動かし、体を外部の衝撃からも守るという役割を担います。インナーマッスルは、おもに姿勢を細かく調節したり、関節の位置を正常に保ったりする働きがあり、アウターマッスルの補助的な役割を担います。

 

つまりアウターマッスルが動かしてインナーマッスルが支えるという関係です。スポーツジムでの筋力トレーニングはアウターマッスルを鍛えることがメインです。アウターマッスルだけ鍛えられてインナーマッスルが鍛えられずにボディバランスが悪化し怪我が増えるケースもあります。インナーマッスルは外側の筋肉と異なりマッサージでほぐしにくいことが特徴です。身体の奥にある為ほぐしにくく筋肉痛になりにくいことから長年の間にこりが積もってしまいます

 

 

体幹とインナーマッスルは違う


体幹=インナーマッスルと思っている方が多いので間違えないようにしましょう。体幹は場所の概念で、筋肉のアウターマッスルとインナーマッスルは深さの概念です。体幹とアウターマッスルとインナーマッスルは混同しないように注意しましょう。また、インナーマッスルは、鍛えにくい筋肉ですが、体幹を鍛えることによってインナーマッスルも鍛えられますし含まれますし、インナーマッスルを鍛えるという意味には体幹部も含まれると考えてよいでしょう。

 

 

インナーマッスルの重要性


インナーマッスルは繊細な動作や姿勢を維持するためになくてはならない筋肉ですが意識してトレーニングをしなければ鍛えられない筋肉です。アウターマッスルのように力仕事で重いものを運んでいるうちに気が付いたら筋力が鍛えられていたというようにはなかなかいきません。最近は仕事内容にデスクワークが増え体を動かさなくなったという方が増えています。デスクワークのように背中を曲げている状態では筋肉は収縮して短くなります。

 

その同じ姿勢を長く続けていれば腰の筋肉も収縮したままとなり柔軟性も無くなり硬くなって筋力が低下してしまいます。腰痛などを発症する原因にもなり筋力の低下は体にとっていいことはありません。インナーマッスルはダイエットにおいても非常に重要な役割を担ってます。基礎代謝の40%は筋肉が占めているため体内に数多く存在するインナーマッスルを活性化させれば当然代謝はあがり消費カロリーが増えます

 

 

 

上記のことから、日常生活においてはインナーマッスルを優先的に鍛えるほうがプラスになることが多いのです。ではどのようにインナーマッスルを鍛えるのか。それは次回説明させたいただきますね。

 

 

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投稿者:

山崎 弘輝

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