インナーマッスルの鍛え方

インナーマッスルは自分の意志では鍛えにくい


先日の記事でも書いたようにインナーマッスルは赤筋繊維の多い筋肉です。

そして赤筋繊維は自分の意志では動かすことのできない筋肉なので、

集中的に鍛えるのはとても難しいのです。

 

インナーマッスルが鍛えられる条件


インナーマッスルの大きな役割は『関節の安定化』です。

アウターマッスルを使って身体を動かす際、骨格や関節に衝撃がかかりますが

インナーマッスルが収縮(伸張性反射)して緩和してくれるのです。

その伸張性反射を利用して鍛える方法がいくつかあります。

ヨガ・ピラティス・太極拳などのいわゆる『スロートレーニング』ですが、

関節を『大きく・ゆっくり・長時間』動かすことに共通しております。

ちなみに自分で行うスロートレーニングは根気が必要で、

正しい方向・力・時間を守らなければ効果が出ず、

毎日やっても十分なインナーマッスルが付くまでに3年ほどかかります。

 

短期間でインナーマッスル鍛えることも可能


毎日スロートレーニングをしても3年かかるのでは、

十分なインナーマッスルが付く前に辞めてしまう方も多いはずです。

もし挫折をしてしまった方や短期間で鍛えたいという方には

当院の『楽トレ』をお勧めしております。

楽トレは30分寝るだけで赤筋繊維を効果的に鍛えられますので、

無理なく続けていただけます。

十分なインナーマッスルが付くまで最低30回は受けてもらう必要がありますが、

週2-3ペースで来られた場合だと3か月かからないくらいです。

自分で行うスロートレーニングで3年

寝るだけの楽トレで3か月

どちらを取るかはあなた次第です。

 

 

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投稿者:

山崎 弘輝

柔道整復師の山崎です!よろしくお願いします!

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